【飛鳥・高松塚古墳】いつ作られた?被葬者は誰?四神と飛鳥美人の壁画は国宝!

2021年5月23日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

2019年4月、

奈良県を旅行しました。

この記事では奈良県明日香村の、

高松塚古墳

へ行った事を書いていきます!

奈良県や飛鳥への観光旅行、

もしくはドライブ、

散歩、ウォーキング、サイクリングなど、

参考にしてみてください!

高松塚古墳のアクセスは?

キトラ古墳から自転車で、

高松塚古墳まで移動してきました。

近鉄飛鳥駅から高松塚古墳まで、

歩くと15分くらい。

自転車だと5分くらいでしょうか?

飛鳥駅から高松塚古墳まで、

「赤かめ」という周遊バスで。

行けるみたいです。

駐車場もたくさんあり、

観光バスもたくさん止まっていました。

観光バスから中国人が、

たくさん降りてきました。

ここも中国人観光客が多かったですね。

奈良市内なら分かりますが、

飛鳥も多いのは意外でした。

高松塚古墳はいつ作られた?

こちらもキトラ古墳同様に、

のどかな遊歩道が続いている感じ。

しかし高松塚古墳はキトラより広いです。

高松塚古墳は694〜710年の間に、

作られたそうです。

高松塚古墳の被葬者は?

高松塚古墳に埋葬されている人は、

3つの説があるそうです。

天武天皇の皇子、

臣下、朝鮮半島系王族。

「臣下」がどれ程の身分の人か、

分かりませんが、

高松塚古墳みたいな大きな古墳を、

作れる程の力があった人なんですね。

辺りにも大小の古墳がチラホラ。

中尾山古墳という古墳だった気がします。

天気が良くて、とても良い雰囲気。

高松塚古墳の壁画は国宝?

奥の木の下にオレンジ色の服を着た人が

いるのが分かりますか?

ここで高松塚古墳の石室の内部を見れるVRを

ゴーグルを付けて見れます。

「うわ!宙に浮いてる!」と、

最初はちょっと違う所にビックリしました😅

石室の内部を少し拡大し、

中心から全方位を見れます。

石室内部を見ていると、

壁画がある事が分かると思います。

キトラ古墳もそうでしたが、

石室内部の4方向に、

四神(朱雀・玄武・白虎・青龍)

が描かれているのが共通。

「(この古墳の主を)

四神の力で守ってもらう様に」

という当時の臣下の人の願掛けの様な思いが、

こもってる?

そう考えるとエモーショナル。

また高松塚古墳の壁画は、

国宝に指定されています。

この女子群像(飛鳥美人)、

教科書で見た事ないですか?

僕は何となく見た覚えがあります😅

高松塚壁画館で女子群像の、

レプリカを見る事ができるそうです。

高松塚古墳の壁画については、

この本を参考にしました。

高松塚古墳、

散歩コースとしても気持ち良い。

高松塚古墳を歩いてみてください。

この後は聖徳太子が生まれたという、

橘寺へ行きます。

まとめ

  • 近鉄飛鳥駅から高松塚古墳まで徒歩15分。自転車だと5分?「赤かめ」という周遊バスも出てる。駐車場もたくさんある。
  • 高松塚古墳は694〜710年に作られた。
  • 被葬者は天武天皇の皇子・臣下・朝鮮王族系の3つの説がある。
  • 石室内部には四神と女子群像(飛鳥美人)が描かれている。国宝。

それでは今日はこの辺で失礼します!

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!