【逢坂峠】浜大津ー四宮間4.8kmを歩いた!旧東海道大津宿は本陣が2つある大きな宿場町?

2022年2月11日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どーも!

デルピエロです!」

今日は2014年10月に、

逢坂峠

を歩いた事を記事にします。

🤡「逢坂峠?

どこにある峠?」

京都市と大津市の間にある峠の事。

この記事、

歴史が好きな人、

または歩くのが好きな人に、

オススメの記事です!

京都ができた頃から、

交通の要衝だった逢坂峠、

歩いてみませんか?

そんなにキツい坂じゃないので、

サイクリングも楽しいと思います!

大津宿は本陣が2つある大きな宿場町だった?

逢坂峠を歩く前日、たしか大阪で、

THE ROYAL CONCEPTのライブを、

見たんでした。

🤡「大阪から逢坂へ行ったんだね」

京阪本線で三条、

さらに京都市営地下鉄東西線で、

浜大津まで行きました。

🤡「京都市営地下鉄東西線は、

京阪京津線と乗り入れしてるんだっけ。

京都市の中心部から、

一本で大津まで行けるんだね!」

浜大津まで来たので、

琵琶湖を見る事にしました。

大津港展望台からの琵琶湖。

🤡「良い景色だ」

これから浜大津ー四宮間の、

4.8kmを歩きます。

浜大津駅近くの古い建物。

「大津宿本陣跡」という看板。

🤡「大津には旧東海道の宿場が、

あったって事か」

これから歩く浜大津ー四宮間も、

旧東海道の一部だよ。

本陣は大名が泊まれる、

豪華な宿の事ですね。

🤡「草津でも同じような事やったんだな」

それはともかく立て札の内容を、

文字に起こしてみようか。

本陣とは、

大名や公家などが宿泊するために、

設けられた施設で、

大津宿では大塚屋嘉右衛門

(かえもん・大塚本陣)、

肥前屋九佐衛門(きゅうざえもん)の、

2軒の本陣と、

播磨屋市右衛門(はりまやいちえもん)の

脇本陣1軒が八丁筋におかれていました。

八丁筋には、旅籠などが多数軒を連ね、

(下図参照。図の中央はびわ湖です)

旅行く人々を迎えていました。

大津は、

北国街道と東海道の合流地点であり、

また湖上交通の拠点でもあった事から、

繁栄を極めました。

しかし、現在は本陣に関する遺構などは、

残っておらず、

大塚本陣のあったこの場所に、

明治天皇の休憩所として、

利用された事を示す、

「明治天皇聖跡碑」が経つのみです。

🤡「旧東海道だけじゃなく、

金沢や福井から北国街道も、

大津で合流してたんだね」

大津港から船も発着してたみたい。

物の流れは船がメインだろうね。

🤡「江戸時代より前の大津、

今よりも大きな町だったのかもしれないね。

本陣が2つもあったんだし」

そして、これが明治天皇聖跡碑。

🤡「休憩しただけで「聖跡」かあ」